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小野前衆院議員が自民離党届提出、執行部は受理の方針(産経新聞)

 自民党の小野次郎前衆院議員(56)は12日午前、党本部で大島理森幹事長に離党届を提出した。

 小野氏は会談後、記者団に対し、「選挙区支部長の立場もなくなり、去年の暮れごろから、党内の居場所がきちんと位置づけられないのなら離党しなければならないと考えるようになった」と説明。夏の参院選の対応は「まったくの白紙だが、自然体で政治活動できる場所を選びたい」と述べ、他党から出馬することに含みを持たせた。

 大島氏は記者会見で「本人の意思は固い」と述べ、党紀委員会で議論したうえで離党を受理する考えを示した。

 小野氏は昨年8月の衆院選で山梨3区から立候補、落選していた。

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